発芽玄米は自分で作ることができます。
しかし、定期的に水を取り換えたり慣れるまでは面倒に感じてしまうこともあるでしょう。
仕事で長時間家を空けたりする人には、
特に夏場などの水が腐りやすい時期を成功させるのは難しいことでしょう。
そういった場合は、発芽玄米を購入すれば失敗することもなく、
おいしさを楽しむことが出来るはずです。
ただし、購入の際、気をつけなくてはならないことがあります。
★農薬について
白米(精白したお米)は、表面についている農薬なども取り除くことが出来ますが、
玄米の場合ではそれができずに口にしてしまうことになります。
これは発芽の有無に関わらず、玄米を選ぶ時には
出来るだけ無農薬栽培米か低農薬栽培のものにしましょう。
★価格について
発芽したものは通常の玄米に比べると、2倍近くの料金となります。
ですから、高くてもいいから発芽したものを購入するのか、
価格を安く抑えるために自分で発芽させるのか考えてみましょう。
まずは自分で発芽させることにチャレンジしてみましょう。
そして、どうしてもうまくできないならば購入してみてはどうでしょうか。
価格が高いと長続きしなくなってしまうので、
出来ることなら自分でうまく発芽させる方法を身に付けられるといいですね。
近年は発芽用の機械なども販売されています。
実は、発芽玄米を購入するよりこれらを購入したほうが安上がりになることもありますから、
活用してみてはどうでしょうか。