トップ > 玄米の食べ方 > 玄米の炊き方

玄米の炊き方

玄米を食べてみたいけれど、炊き方が難しそうだから・・
そう思っている人も多いのではないでしょうか。

玄米をおいしく炊き上げるには、コツがあります。
そして、玄米についての知識も必要になります。

≪炊飯器を使って炊く場合≫

★玄米の洗い方
白米とは洗い方から違います。
手で優しくもみ洗いし、決してゴシゴシ洗わないようにしましょう。

★寝かせる
洗ったら水を張って3時間以上寝かせます。
この時、一つまみの塩を入れます。
塩によって玄米独特のにおいと苦味を抑えることが出来ます。

★炊き方
近年の炊飯器には、玄米を炊く時の目盛りやモードがついていますから
それを活用しましょう。
目盛もモードもない場合は、お米の分量の20~25%増しの水が
ちょうどよい炊きあがりになります。
そして「やわらかめ」にセットします。

モードがない場合は、出来れば6時間以上寝かせてから炊き上げるとおいしく出来ます。

玄米モードがあって、6時間以上寝かせることが出来る場合は、
水も若干少なめ、「ふつう」にセットで大丈夫です。

≪圧力鍋を使って炊く場合≫
炊飯器よりも圧力鍋を使ったほうがおいしく炊き上げることが出来ます。
★洗い方
炊飯器の場合と同じです。
★寝かせる
炊飯器と同じように塩を入れて3時間以上寝かせます。
★炊き方
強火にかけておもりが動きだしたら弱火にして20分ほど炊きます。
そして、火を止める前に20秒ほど強火にすることで、
うまみを凝縮させることが出来ます。
あとは15分ほど蒸らせば(減圧するまで待てば)出来上がりです。

玄米の食べ方

前の記事 | 次の記事

関連記事