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玄米の精米方法について

玄米を始めたけれど、どうしても苦手でなかなか食べられない・・。
こんな人は、玄米の精米方法を工夫してみましょう。

≪精白米とは≫
普段よく口にする真っ白なお米が精白米です。
これは、癖がなくて食べやすく、
どんな料理にも合わせやすいのが特徴です。
かわりに栄養素も大幅に減っていしまいので、
健康食としては向きません。

≪7分づきとは≫
7分づきは、見た目は精白米と変わりがありませんが
胚芽のプツプツが見えます。
胚芽がほんの少し残っているため、
精白米に比べると栄養があります。

≪5分づきとは≫
5分づきは胚芽はそのまま残り、
削られた表皮(茶色い表面の皮)がほんのわずか残ります。
ご飯の甘みと玄米の香りで食べやすいです。

≪3分づきとは≫
3分づきは胚芽はそのまま残り、
削られた表皮(茶色い表面の皮)がわずかに残ります。

≪1分づきとは≫
これはほぼ玄米の状態ですが、玄米の表面を少しだけ削ったものです。
1分づきは通常の炊飯器でも炊けるようになりますが、水加減を多くします。
うまく炊けないという人は1分づきにしてみてはどうでしょうか。

最初は7分づきから初めて慣れたら徐々にステップを踏んでいくことで
最終的に玄米に挑戦してみましょう。
今まで柔らかい精白米しか食べたことがないという人が、
いきなり最初から玄米では食べづらいでしょうから、
精米方法を工夫することで自分の食べやすい味にしてみてはどうでしょうか。

ただ、精米するとその瞬間からどんどん風味が落ちていきます。
ですから、一度に大量に精米せず、なるべく少しずつ精米するようしましょう。

玄米の基礎知識

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